2016年08月20日

肌トラブルを防ぐための日焼け対策

日焼けは肌の老化を促し、シミやしわの元になるため、紫外線をブロックする工夫が必要です。紫外線にはA波とB波があり、日焼け止めにはそれぞれを防ぐ値としてPA、SPFといった単位が用いられています。PAは+の数、SPFは数値が高いほど日焼けのダメージから肌を守ることが可能です。そのため、強烈な紫外線に肌をさらす機会の多い真夏は紫外線をブロックする効果の高い日焼け止めが効果的です。

PA値、SPF値が高いものほど強力に日焼けから肌を守ってくれますが、日常的に使用していると肌に負担をかけることもありますので、肌が弱い方は紫外線吸収剤不使用のものを使用するのがおすすめです。敏感肌向けブランドからは、紫外線吸収剤不使用のマイルドな処方の日焼け止めが販売されており、鉱物油や保存料といった添加物にも配慮されていますので、安心して使うことができます。

うっかり日焼けしてしまったときは、素早く肌をクールダウンさせるために保冷材で冷やしたり、コットンパックが効果的です。特に、日焼けのダメージを最小限に抑えるために、ビタミンC誘導体配合のローションをたっぷりと使用し、お肌のケアを行うのがおすすめです。時間があれば、美顔器でイオン導入を行うと更に効果的です。
posted by ヤスミン at 12:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする